歌うようなキレイなフルートの『ビブラート』


フルートに限らず、楽器や歌を歌っていると


憧れますよね『ビブラート』


まっすぐな音もいいけど


揺れ(ビブラート)のある音って


より洗練された演奏に聴こえますよね。




だから私も生徒さんから


「キレイなビブラートをかけたいです」


ってよく言われるのですが


ビブラートって誰でもできます。




ただし、正しい練習をしたら、ですけど。




今は情報社会、簡単に方法は手に入ります。


でも、それでビブラートができるようになってますか?


ご自身も、聴いてくださる方も納得のいくビブラートが


かけられるようになってます?




巷に溢れている方法は正しいです。


間違いを言っている人はいません。




でも、なぜにこんなにもビブラートで悩んでいる人がいるのでしょうか?




それは方法の裏を知らないから。


その方法の本質を理解していないから。


方法を知ればできると思い込んでいるから。




方法がわかればビブラートができるのであれば


世の中に音楽教室は必要ないですよね。




今の時代、ネットでタダで情報は得られます。


それなのにできない人が多いというのは


方法を知ってもできるようにはならないからですよね。




物事何でもそうですけど


方法には必ず本質があります。


できないをできるにするためには


本質を理解して方法を習得することが大前提です。




じゃあ、その本質ってなに?


なんでその本質はネットに書かれていないの?


ってなりますよね。




その答えは簡単です。


プロはその本質を無意識で理解しているから。




無意識で理解できるからプロなのですが


アマチュアとプロの違いはそこです。




だからビブラートを習得するためには


プロのレッスンを受けて、その本質を


肌で感じるなり、質問して聞くなり、模範演奏から盗むなり


して知ることが必要なのです。




方法だけではない『ビブラート』 ためのレッスン


受けてみませんか?




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