上達するフルート演奏・練習には2種類ある



フルートを吹く目的ってなんでもいいと思います。



吹くことが目的でも、誰かに聴いてもらうことでも

演奏者が「楽しいな」「嬉しいな」って思う演奏であれば

なんでもいいと思います。



でも誰かに聴いてもらえる環境なのであれば

聴いてくださる方に最高の音楽を届けたくないですか?



「よかったよ」

「上手だったよ」

「感動したよ」



って言われたら、嬉しくないですか?



じゃあ、そのために何をしたらいいのかというと

そう、練習です。



『ちゃんと』吹けるように練習しますよね?



でも、『ちゃんと』練習しても

良い演奏にはならないし、感動してもらえないって

ご存知でしょうか?



もちろん練習は必要で大事です。



でもその練習が



「練習のための練習なのか」



それとも



「上達するための練習なのか」

「感動してもらえる演奏を作り上げる練習なのか」



で、練習の成果はかなりの差が出ます。



練習は裏切らないと言いますが

それは『上達するための練習』をした時に当てはまるもので

練習のための練習は裏切ります。



じゃあ、その『上達するための練習』ってなんなんだって思いますよね。



これはプロに教わるしかないのです。

プロは愛好家が思いつかないようなことを練習しているからプロなのです。

誰もが思いつくようなことをしているプロはいません。



自己流でお悩みの方はぜひ、プロに教わってみてください。

目から鱗の方法がたくさんありますよ。




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フルートを吹いていれば ほとんどの人はキレイな音色で吹きたいですよね。 上手に演奏ができたらいいよなって思いますよね。 だからほとんどの人は練習したり ネットや本などで演奏方法を調べたり ソノリテとかタファネル=ゴーベール買ったりしますよね。 確かにそれらも必要なことではあるのですが あくまでもそれらは手段であり そこだけを突き詰めても 残念ながら上達は難しいです。 もっと根本的なこと もっと本質