フルートを上手に吹くためには基礎が必要

更新日:11月5日




このブログをお読みいただいている方はおそらくフルートを吹いておられる方だと思いますが、フルートって難しいですよね。



よく言われます。



「見た目は簡単そうに見えるのに、実際に吹いてみると音が出ない」

「さら〜って軽々吹いていますよね」

「リコーダーの延長のようなもの」



ある意味、こう言われているということは、奏者にとっては成功なのですが

難しい楽器を難しそうに見えないように吹くって大変ですよね。



だからこそプロはすごいのです。

じゃあなんでプロはそんなに軽々しく吹いているのでしょうか?



『それは基礎ができているからです!!』



基礎といってもプロの基礎はレベルが違います。

普通の人は『音が出る=基礎ができている』と思われるのですが

プロの場合は『自由に音を操れる=基礎ができている』なのです。



出したい時に出したい音を出せるのが『基礎ができている』です。



pで吹かなきゃいけないのにfになっちゃったとか

緊張して口がズレちゃったとか

息が楽器に入らなかったとか




この言い訳は全て基礎が足りていないことから起こる現象です。

基礎がきちんとできていれば起こらないし

起きたとしても対処できるものなのです。



そしてこれらの基礎は教則本には書いてありません。

一般的は方法は書いてありますが

実際に使える演奏レベルの細かいところまでは書いてないです。



でもその細かいところが重要なのです。

そしてその重要なところは細かすぎて書けないのが本当のところ。



これらはレッスンで先生が伝えていかなくてはいけないのです。



フルートはレッスンを受けなくても音は出せるようになります。

しかし自己流で綺麗な音色で演奏することは至難の技

ネットや本で方法を知っても演奏レベルに落とし込むことはできません。



上手に吹くためには基礎が必要で

その基礎はレッスンで教えてもらうのが一番です。



まずは体験レッスンで基礎のアプローチを体験してみてください!


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