キレイなフルートの音色で吹ける『タンギング』



管楽器の演奏で欠かせないのが


『タンギング』


おそらく最初のタンギングって


小学校の音楽の授業で習ったリコーダーでだと思います。




学校によって違うと思いますが


クラス担任、あるいは音楽専科の先生に


「タンギングは’トゥ’って発音しながら音を出す」


って習ったと思います。




だから吹奏楽部に入っても


フルートを吹くときは’トゥ’って発音しています。




これ、間違いではありません。


ただこれが全てでもないのですが。




例えて言うなら


「学校とは勉強するところ」


くらいの表現でしょうか。




『タンギング』ってとっても奥が深いのです。




その’トゥ’を発音するために


・前歯はどうなっていますか?


・舌はどのように使っていますか?


・口の中はどう開いていますか?


・口周りの筋肉はどうしていますか?


など、他にも確認する事項がたくさんあります。




正直、こう言うこと考えなくても


’トゥ’だけでもタンギングはできます。


でも、プロから言わせていただくと


『タンギング風』




聴いてくださる方が


「上手」とか「素敵」って言ってもらえる


『タンギング』はできません。




プロは視点が違うから


感動してもらえる演奏のための『タンギング』ができるのです。




そんな難しいことはしていないのですが


身につけるためには繰り返しの練習が必要です。




一度、『タンギング』を見直してみませんか?






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