キレイなフルートの音色で『歌うように吹く』ためには?


よく、言いません?

よく、言われません?



「歌うように吹いて!」


とか


「もっと歌って!」




こんなことを言われると


「フルートを吹いているのに歌うって、、、」


「歌うってなんだろう」


って思いません?




「吹きながら歌うのか」とは


この記事をお読みの方は思わないと思いますが


『歌う』とは業界用語で形容動詞ですよね。




業界的には抑揚をつけてノッて吹く


というところでしょうか。




じゃあ、これが正解かって言ったら


これだけでは足りないですよね。




抑揚ってなに?


ノッて吹くってどうやるの?




っていうことになるのですが


その抑揚って音量と時間で


ノッて吹くって音量と時間です。




つまり『歌う』とは


『音量と時間』なのです。




音量と時間をバランス良く


メロディーに組み込むことで


『歌う』演奏に仕上がるのですが




これができるようになるためには


柔軟な基礎力が必要です。




そう、なんでも基礎。


基礎があればなんでもできるのです。


しかも柔軟な基礎。




これはネットや本には載っていないです。


プロが無意識レベルでやっていることなので


載せられないのです。




でも、私は研究に研究を重ね


演奏を見える化し言語化したので


教えることができます。




『歌う』演奏がやりたい方は


ぜひレッスンを受けに来てください。




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